| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 9:30~13:00 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
| 14:00~18:00 | ● | ● | ● | / | ● | ★ | / | / |
★:土曜午後は14:00~16:00
休診日:木曜・日曜・祝日
※最終受付時間は診療終了の30分前となります。
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セラミック治療は、むし歯の詰め物や被せ物にセラミック素材を用いる治療です。ほかにも、歯と歯のすき間を隠したり、神経の治療をして黄色く変色した歯を白く見せたりする「ラミネートベニア」という治療もあります。
白い詰め物や被せ物にしたい、歯のすき間が気になる、治療後の歯の変色が気になるなどのお悩みがある方はご相談ください。

セラミック治療のメリットは、審美性に加えて機能性や耐久性も兼ね備えている点です。
具体的には、見た目が天然歯に近く、むし歯治療の跡がわかりにくいこと、詰め物や被せ物の劣化による二次むし歯の発生を防げること、金属アレルギーのリスクを抑えられること、そして銀歯を気にせず口を開けて笑えることなどが挙げられます。

保険診療のむし歯治療とくらべると、セラミック治療は歯を削る量が多いことが特徴です。
セラミック治療を行うために、むし歯の部分よりも広い範囲を削ることがあるため、再発を繰り返した場合はやがて削る歯がなくなるため注意しましょう。
歯を削り続けることでむし歯の治療ができなくなると、義歯が必要になる可能性もありますので、セラミック治療の後はセルフケアや歯科医院の定期検診で予防ケアを行い健康なお口を保つことが大切です。

個人差はありますが、セラミックの一般的な寿命は5〜10年程度で、中には10年以上使い続けられる方もいます。保険診療で使用される銀歯の寿命が2〜5年程度であることを考えると、セラミックは比較的長持ちすると言えます。
ただし、強い力が加わると欠けたりすることがあり、そのまま放置すると歯のすき間からむし歯が再発するリスクがるため、定期的に診てもらいましょう。

セラミックとジルコニアの大きな違いは強度です。
ジルコニアの方が強度が高いことから、より大きな負荷がかかる奥歯の治療に適しています。
しかし、ジルコニアは硬すぎるために、適切な咬合調整と研磨を行わないと、噛み合う上下の歯や周りの歯を削ってしまうことがデメリットです。
セラミック素材は、歯への負荷が少ない前歯や前方の臼歯の治療におすすめします。

歯の症状によって治療回数は異なります。
被せ物の交換だけであれば3回程度で終わることもあります。
歯の神経の治療が必要な場合はもう少し回数が必要となるなど、状態に合わせて治療を進めるため、一概に決めることはできません。治療回数が気になる方は、カウンセリングの際にご相談ください。
また、治療の期間ですが通院回数に応じて、だいたい1ヶ月~2ヶ月程度かかります。

保険治療はあくまでも機能回復が目的であり、見た目をよくするといった審美目的の治療は対象外になるからです。
自由診療のセラミック治療には、自然な口元に仕上がる、二次むし歯のリスクを抑える、というメリットがあります。
しかし、保険の範囲内のむし歯治療であっても噛む機能を補うことはできるため、基本的な治療は保険診療で行い、ご希望によってはセラミック治療をご案内しています。

セラミック治療は、被せ物の大きさや施術内容によって費用が異なります。詳しくは料金表をご確認ください。
| セラミックインレー | 66,000円 |
|---|---|
| ラミネートベニア | 110,000円 |
| ジルコニアクラウン (ステイニング) |
132,000円 |
| ジルコニアクラウン (レイヤリング) |
165,000円 |
※費用は税込みです